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【4~6 歳(園児)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

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【4~6 歳(園児)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

倉先生

「未来整体研究会」代表理事&柔道整復師の倉です。

からだを整えるためのアドバイスを年代別にご紹介。

第2回目は、園児(4〜6歳)編です。

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子供

【0~3 歳(乳幼児)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

からだを整えるためのアドバイスを年代別にご紹介。

第1回目は、乳幼児(0〜3歳)編。

ポイントは「ストローク」です。

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子供

【4~6 歳(園児)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

からだを整えるためのアドバイスを年代別にご紹介。
第2回目は、園児(4〜6歳)編。
ポイントは「いろんな動きをさせる」です。

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運動

【7~12 歳(小学生)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

からだを整えるためのアドバイスを年代別にご紹介。
小学生(7〜12歳)編です。
ポイントは「よく動き、よく食べて、からだの基礎を作ること」です。

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中学生

【13~15 歳(中学生)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

からだを整えるためのアドバイス「中学生(13〜15歳)編」。
「運動不足の中学生」と「運動しすぎの中学生」、それぞれの気をつけるべきポイントとは?

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【16~18 歳(高校生)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

【16~18 歳(高校生)向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

からだを整えるためのアドバイス「高校生(16〜18歳)編」。
「運動不足の高校生」と「運動しすぎの高校生」、それぞれの気をつけるべきポイントとは?

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20代

【20代向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス|体力の低下に備えよう

からだを整えるためのアドバイス「20代編」。
20代のうちに意識しておくと良い3つのポイントとは?

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30代向け からだを整えるアドバイス

【30代向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス|アライメント調整のできる整体院へ

からだを整えるためのアドバイス「30代編」。
30代のうちにアライメントの調整を!あなたのからだの状態をチェックしてみましょう。

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40代へのアドバイス

【40代向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

からだを整えるためのアドバイス「40代編」。
いろいろな不調が急速にあらわれはじめる40代。
まだ不調が出ていない人も、気をつけることとは?

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【50代向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

50代は筋力が急激に衰え、血管も老化しはじめます。

「血管力と筋力のよみがえり」がポイントです。

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【60代以上向け】治療家直伝!からだを整えるためのアドバイス

60代以上の方に知っていただきたい
からだを整えるためのアドバイスです。

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4~6 歳(園児)には、いろんな動きをさせよう

4歳頃になると保育園や幼稚園に通うようになり、屋外で遊ぶ機会も増えますよね。

道具を使って遊んだり、大人のマネをしたりなど、子どもにとっては身の回りにあるもの全てが遊びになります。

倉先生

この時期は、全身が急速に発達している途中。

骨や関節が未熟なため注意も必要ですが、

いろんな動き(遊び)をさせてあげることがバランスの良いからだづくりに大切です。

4〜6歳は、筋肉・骨格・神経などが急速に成長する途中

「一般型」の曲線は、身長・体重・筋肉・骨格などの変化率(画像引用:https://sgs.liranet.jp/sgs-blog/4214 より)

公園などでたくさん遊ばせよう

倉先生

公園には、子どもの発育を促す環境がたくさん。

ケガに注意しながら、次のような動きをさせてあげてください。

  • デコボコしたところを走る
  • 木や遊具に登る
  • 縄などを渡る
  • 鉄棒や雲梯にぶら下がる
「走る」「登る」「渡る」「ぶら下がる」などができる公園遊びは、からだづくりに最適

親子でエクササイズする

倉先生

自宅でからだを動かすには、下記動画のように親子で行うエクササイズもおすすめです。

お父さんやお母さんと一緒にできる遊びは、喜んで参加してくれますよ。

脚力が強くなります

お互いに向き合って手を合わせてつなぎます。

子どもは、中腰になっている大人のももからおなかにかけて足で上って後方に回ります。

回るときは、つないだ手の位置を低くしましょう。

https://www.sakigake.jp/news/article/20211020AK0033/

※注意:必ず子どもに手を握ってもらうこと。親が子どもの腕を強く引っ張ると、ひじが外れて脱臼する可能性があります

裸足で1日1時間過ごそう

倉先生

足は”第二の心臓”とも言われるほど、重要な役割を果たします。

1日1時間程度を裸足で歩かせると、足裏を直接刺激できます

足裏の刺激は、骨格や筋肉の形成だけでなく、一生の健康状態にも良い影響をもたらします。

裸足で過ごす時間を増やすだけでも、健康的でバランスの整ったからだづくりができる

子どものアライメントにとって大事なことは?

倉先生

4〜6歳の子どものアライメントを整えるために大切なポイントを3つお話しします。

①「正しい姿勢」のため、まずは大人が姿勢を正す

4〜6歳は、自我が育って強まっている時期。

子どもに「姿勢が悪い!」と注意しても、本人の意思がないと姿勢を正すことは困難です。

子どもに正しい姿勢を教えるポイントは、大人が正しい姿勢を生活の中で見せること。

なぜなら、子どもは大人の真似をするから。

倉先生

まずは食事の時間だけでも、綺麗な姿勢を意識してみましょう。

正しい姿勢の維持は、アライメントを正しくするために最重要。子どもは大人の真似をするので、まずは大人が意識しよう。

②「正しい靴選び」をする

毎日靴を履いて遊びまわる4〜6歳の時期には、「正しい靴選び」がとても大切。

足に合っていない靴を履き続けた園児はその後、O脚になる傾向があります。

倉先生

靴を選ぶときは、次の点に気をつけて選んであげてください。

4〜6歳の靴を選ぶポイント

  • サイズ(指先に1cm程度の余裕があるように)
  • 靴底に硬さがしっかりあるか
  • 靴底の曲がる位置は自然か
  • かかとの支えがしっかりしているか
子どもの成長スピードは早い。いま履いている靴が足に合っているかも時々チェック。

靴選びの大切さは、こちらの記事でお話ししています。園児にも共通することが多いので、ぜひ参考にしてください。

靴
どんな靴を履かせたらいい?子どもの正しい靴の選び方

子どもには、どんな靴を履かせたらいい?正しい靴選びは、将来の健康を守ります。お父さんお母さん必見です!

③高いところからジャンプをしない

4〜6歳の時期はいろんな動き(遊び)をさせると良いですが、子どもが自分で危険を判断することは難しいことも。

子どもは、5歳までにおよそ2,000回転ぶと言われています。

そしてそのうちの1割(約200回)は、大きく転んでしまうことで骨盤に強い衝撃が加わると言われています。

倉先生

4〜6歳は骨や関節の発育が未熟なため、特に高い場所からジャンプしないよう気をつけてあげてください

骨盤への強い衝撃はNG。特に、高すぎる場所からのジャンプは注意

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